後編っぽいの

おはこんばんちわ。起きたとき手首の痛さは無くなっていた管理人・なぎです。

その代わり全身打ち身と筋肉痛の混じった関節痛が酷いことになってました。

時間が経つにつれどんどん重く痛くなっていって、明日にはどうなることやら。

で、朝弱い3人組なので大丈夫かと思っていた朝はなんとか乗り切り起きまして。

(残念な)朝食を食べてしばらく食休みをしたらチェックアウトしまして。

本日の予定として、気になっていたのは観光案内所で見たワカサギ釣り体験。

ぶっちゃけ雪不足で暖冬なんでやってんのかどうか心配していたわけなんですが。

電話して聞いてみるとどうやらやっているらしいということが分かりまして。

で、行き当たりばったりで始まったワカサギ釣り大会。料金は低価格野口さん1枚。

イケメンがレクチャーしたら4枚だったので、別にいらねーよってことでね。

これがべっぴんさんがレクチャーするんだったら少し迷ったかもしれない。

しかし実際やってみると、レクチャーいらないんじゃないかって位入れ食いで。

餌用の蛆を触ったり針に刺したりする作業が最初たまらなく嫌だったわけですが。

これはやらなきゃダメなんだってことで仕方なく刺して釣っていました。

アイツ下手なトコ針刺すとなんかブニュッとした黄色いものだすんだぜ?

最初出した時引き声で卒倒しそうになったモン。よく耐えたよな私。

しかも生きてるから抵抗するし、なんかうにょっと伸びるし。

虫自体は大丈夫なんだよ。だけどミミズとか軟体系が死ぬほど嫌いなんだ私。

それを触るなんて普段の私なら完全に断っているはずですが、空気って凄いね。

あと相変わらず魚触るの嫌いなんで釣ったワカサギ取るのにも一苦労。

その2点から、まず餌1つで1匹釣ってを繰り返してたわけですが。

イーティがダブルだのトリプルだのガバガバ釣っていくわけで、スゲェ量に。

一方の頭文字Dは大きい量もそうだけどサイズがでかいの大量に釣っていき。

残念な私は持ち前のスナップ(?)で蛆を食わせないで釣り上げるという節約術。

蛆を取らないために、釣ったワカサギは針を無理矢理引っこ抜いてたわけですが。

当然下唇っぽい部分とかがブチブチ千切れたり目がギューってなったり。

浮かんでるワカサギが一番多かったのも私でした。結局頭文字D全員生還してたはず。

その後面倒だからって針全部に蛆付けて釣ることにして。それでもほぼ食われないという。

4匹同時に釣り上げさらに餌も食われないという偉業を連続で成功させたりしました。

最終的に餌を付けないで釣っていました。冗談でやったはずなのに意外と釣れ。

釣られたワカサギには全員残念な子の代名詞『チルノ』と命名しました。

結局1時間50分少々12~3匹の蛆で30匹以上釣り上げ大満足ですよ、もう。

イーティと頭文字Dのバケツは真っ黒になってました。何匹釣ったんだろうね。

それをから揚げにしてもらったわけなんですが。美味しいんだよ、うん。

だけど釣ってる様子を見たらちょっと食欲が・・・蛆とか飲み込んでるしさ。

結局大量にお持ち帰りして家族に食わせました。美味しくいただいていました。

で、その後帰りの列車が40分近く来ないってことで暇潰しを考えたわけですが。

なんか観光案内所に『白鳥の餌です』と書かれたパンが置いてありまして。

そんで『白鳥はここよ』って地図が。こりゃあれだね、私らに行けってことだよね?

そう思って約1km先らしい場所にトボトボ歩いたんですが。白鳥はいるのかと。

いました、いましたよ。そりゃもう鬱陶しい数の白鳥が。ケェーケェー鳴いてやがんの。

そんでパンを投げてたんですが、一緒にいた鴨がやっぱバクバクと速ぇの。

そうして戯れてたらいつの間にか結構ギリギリな時間になっていまして。

走って来た道戻ってなんとか帰ってくることができましたとさ。

その走ったせいもあるのかは知りませんが、前述の通りもう関節痛が酷く。

現在湿布とかでなんとか処置してますよ。まぁ楽しさの代償だと思えば。

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