
ランニングコーチをさせてみてちょっとずつチャッピーの特性を理解してきた。ついには仕事もちょっと補助してもらおうと、ためしに社内向け内製ツールを1本作らせてみた。やりたいことは頭にあって、まずはざっくり1つずつコーディング案を出してもらいつつ動きの確認。イメージと違ったりエラーが出たら都度方向性の確認。一発でできるわけじゃないの分かってたけど、それでもいつもググったりなんだりしてちょっとずつコーディングしてるより、叩き作ってもらってコピペしてテストしてってなるので効率は上がってる。
結局そこまで大きなものでもなかったので3時間程度で作成完了。恐らく今までだったら倍は掛かっていたかもしれないと思うと効率化はできているのだろう。ちゃんとやるべきロジック理解してて、書いてもらったソースも何をやってるか理解してて、組み込んでどうテストしたらいいかも理解してて、方向性も此の後すべき点も理解して初めて使えるものってレベルなのは確か。自分の頭でゴチャ付いてるものを秒で試し書きのアウトプットができるツールと思えばいいのかもしれない。
いきなり正解が出てくるものじゃないってのも理解してるので、こういう使い方ならできるのかもしれないって具合に、ちょっとずつ覚えていこうと思えるようになってきた。やっぱりある程度実践で投入して判断するものだな、AIって。
