1600日目

おはこんばんちわ。覚悟していたはずなのに予定が大きく狂いました管理人・なぎです。

はい、そんなわけで今日はコーンに借り出されて遊びに行く予定だったんですがね。

それも急遽キャンセルになりまして。いや、何があったのかと言いますと、だ。

コーンが風邪をひいた

大きな風邪ではないんですが、あまり外ではしゃげるような体力はないって程度。

今日結構待っても連絡がないなぁってことで電話をしてみると「風邪ひいた」と。

4~5年付き合ってきた仲ですがコーンが風邪ひいたところを初めて見た。

彼女も人の子だったか。こんなこと言うとまた色々言われそうですが、気にしない。

そうさ、いつも私に無理強いをしていた立場が逆転したんだ、今攻めないでいつ攻める。

・・・なーんてことは一切考えず、来るなと言うのも気にせずにお見舞いに行きました。

コーンも「キミのそういう性格忘れてた」と言いながらバツが悪そうに出迎えてくれ。

典型的な夏風邪ですね、熱が少しとだるさ、食欲もあんまりないとか言いやがる。

とりあえず色々な差し入れ持ってきたので雑炊を作って、薬なんかも色々あげて。

自分でもかなり気に入ってる雑炊、風邪じゃない時にも結構頻繁に作って食ってます。

それもこれも全部「味きらく」のおかげさね。あのだしは本当に神業並に美味いわ。

昆布館っていうね、地元にあるんですがそこにしか売ってない料理だしなんですが。

昆布醤油と一緒にかれこれ10年位お世話になってますね、料亭の味が簡単にできる。

ホントあの万能の2品はオススメなんで是非とも買ってみてください、と宣伝を(ぁ

そろそろ切れかけてるんで、実家帰る際にまた買っておかなきゃならんなぁ・・・。

あとは以前火傷の治療に使った冷えピタをデコに貼って寝かせました。そんな正午。

寝る際、私がベッドの枕元に座っていたら「キミがそこに居たら寝れないよ」とかね。

え、何、私そんなに邪魔なの、とか思いながらショボーンと壁際へと移動して。

とりあえずコーンが寝ている間は暇だったし、帰るのもなんだかなぁって思ったので

食器を片付けて、ごきげんよう観ながら適当に持ってきた小説読んでいました。

実家から持ってきて手付かずだった伊坂幸太郎のゴールデンスランバーっていう本。

いや、私が日記で語るにしてはありえないほど普通の小説です。こういうのも読むよ。

こっちに来てからは手ごろな図書館もなく読む機会がグッと減りましたが立ち読みで。

読後感としては、なかなか楽しめたかなって1冊でした。伏線が色々多くて面白い。

あとグッとくる台詞も多かったかな、もう一度読むとまた別の発見がありそうです。

で、読み終えて少し経ったらコーンも起きまして。「まだ居たんだ」って酷いッスね^^;

色々小言を言われたんですが、さっきよりは元気が出たようでまぁ一安心。

その後は小一時間ベッドに寝かせたまま駄弁ってました。色々とくだらない会話を。

そして食欲が戻りつつあったので、今更遅い気がするけど夏バテ予防の晩飯をと。

で、作ったのが豚キムチを絡めたピリ辛素麺。可能な限り軽くなるように味を調整し。

これでどうだと言わんばかりに、さらにそれをレタスの上に載せて。サラダ風に。

しかもその上にごま油を散らしてみると、なんとも中華料亭っぽい仕上がりになった。

私の部屋の皿じゃここまでの見栄えにならん。さすがコーン、伊達に女の子やってない。

そんで晩飯。今まで作ったアレンジ中華にしては相当合格点な味に仕上がってて満足。

コーンですら「ちょ、うま」とか驚いていました。作った本人も相当驚いてますって^^;

で、食欲あまり無いって言うから少ししか作らなかったんですがあっという間に完食。

食器を片付け、軽く駄弁って。長居はいけないなと思って早めに切り上げて帰りました。

帰り際凄い悔しそうに「ありがとう」と言ってくれただけで今日一日がいい日だと思えた。

人に迷惑・心配かけたくない、借り作りたくないって気持ちもスゲェ分かるんだけどね。

やっぱりね、弱いときは素直に誰かに頼るのも有りだと思う。私が言うのもなんだけど(ぁ

そんなことを改めて思った三連休最終日。さて明日から評価試験週間だ。

結局何も勉強していなければ、明日の科目が何かすら知りません(ぁ

ンマー、なんとか気合で乗り切るしかないんだけど、大丈夫なんだろうか。

コメント

  1. 壁|ω=)また彼の男集団に対抗心メラメラ燃やされそうな状況ですね…

    • 羨ましがられるようなことしてないつもりなんですがね

  2. 壁|A ・)しっかり目が筆圧的にイインダヨー…

    • 力強く書いても腰折れないから好き

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました