やればできる子

東京チャレンジマラソン、サブ4達成

近所の小さめの大会ではあったけど、3月に走る板橋Cityと近いコース設定ってのもあり、肩慣らし程度に参戦。無理はするつもり無かったのでジョグシューズで挑むという舐めプ。ずっと気に入らないと言い続けてるNOVABLAST5使って、前々日にはしこたま飲んで、年明け早々胃痛にやられあまりいい練習も積まないというハンデを背負いまくった状態だったけどなんとかなった。

早いランナーは皆勝田の方行ってるんだろうなぁって感じではあったけど、アップダウンがほぼない周回コースってことと最近のジョグペースより遅めのサブ4ペーサーにベタ付きってことで気持ちもそんなに苦痛じゃなかった。あと、序盤は給水地点にジェルが置かれてたりして、おいおいマジかよってなった。スタート前も選手待合テントがあって、中にジェルやら味噌汁やらストーブやらと、やったらめったらおもてなしを受けてビビった。結局そこで手に入れたジェルと序盤の給水エリアで手に入れたジェルだけで今回は乗り切れちゃったので、次回も時期が合うなら積極的に参加して、ジェルも1個2個持ってくるだけでもいいのかもしれない。

スタート前から風がクソ強く、寒い寒いと動き出しまでは震えてたけど、2km地点で手袋は外して給水のたびに手水をするくらいの快適な気温だった。気温は快適だったけど前述の通り風がクソ強かったので周回コース北向きに走る時はストライド10~20m落ちてんじゃねぇのっていう向かい風地獄が辛かった。早く折り返したいぜ…って気持ちだけで戦ってたんだけど、25km過ぎからさらに風が増して笑っちゃってた。

ペーサーがハーフで交代という珍しい感じで、前半のペーサーは鼓舞する感じで好きだったんだけど後半のペーサーはややペースを刻むだけって感じで、助かるっちゃ助かるけどある程度自分でコントロールしなきゃなっていう感じで変な責任感が芽生えたのも結果的に良かったのかも。なんだかんだサブ4集団の先頭に立っちゃってたので自分が引いてるんだっていう気持ちがあったので、ラスト3kmくらいも気持ちは切れてたけど足は動いた。

で、結局ジョグペースで走ってたので足は残ってるなと思ったんだけど、結局どんなペースで走っても疲れるものは疲れるんだなってのがよく分かった。35kmくらいから脳が疲れ、40kmくらいから徐々に足も重くなり…ってなってってた。ただ40kmくらいでずっと後ろついてきてた兄ちゃんが切れそうになり、実は初サブ4目前ってのも分かったので、俺の後ろついて風よけにしな、余計なこと考えずあと10分ちょっと足を動かすだけでこれまでの3時間半が徒労にならなくて済むぞって鼓舞しまくり、そんなこと自分で言ってんだから自分がペース落とすわけにはいかなくなり、最後まで引いて完走したった。

なんとかサブ4は達成したものの、結局クッション性高いジョグシューズでも疲れるものは疲れるし、疲れてくると安定感がブレるものっていうのがいやというほど分かったので、やっぱり板橋Cityはカーボンシューズ履いてもうちょいペース上げようって心に決めた。恐らくNOVABLAST5履いての大会参加はこれが最後だろうなっていう感じ。最近じゃ大会全部カーボン入れて走ってたし、ちょっとこないだのひたちシーサイドはカーボンの恩恵受けるコースじゃねぇなって思ったけど、それでもNOVA5は選ばないわってなった。とっとと変えたいけど、NOVABLAST6かSUPERBLAST3の発売日はいつなんだ。

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