やっぱりじゃねぇか

昨日から観始めた結城友奈は勇者である。案の定どんどん絶望の淵に立たされながらもなんとか1期を観終えた。最後はなんかよくわからん内に収集ついてハッピーっぽくなっちゃってたけど、これはきっと2期以降に伏線回収あるのかなってことで2期も観始めた。

1期で結局犠牲者らしい犠牲者が出なかったので油断したわけじゃないけど、2期開始早々明らかにフラグを立てまくるヤツがいるからスゲェハラハラしてみてたんだけど、案の定案の定だった。1期みたいに死耐性ついてんのかと思ったんだけど、どう考えても与ダメ多いしまさかねって思ってたら案の定だったよ。

まぁね。2期序盤は結局過去編っぽいし、1期に出てた登場人物の末路を考えるとハッピーエンドなんてありえないのは分かってるから来るだろうとは思ってたけど。それでもやっぱり堪えるものはある。どうして最近の変身ヒロインモノはこうも死が近いんだろうと。まぁアレだってもう気付いたら10年以上前のものなので最近って言っても違うのかもしれないけど。

社会人になってからというものの、あまりアニメやドラマで絶望を感じる作品は極力避けるようになったんだけど、こう意図せず引っかかってしまうと案の定ガクガクしてしまう。ゲームでもストレスを貯めてしまう昨今、アニメやドラマだけはアタマ空っぽでも楽しめるものがいい。

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