言わんこっちゃない

昨日言ったように新ルールになった五輪柔道。毎大会文句のあるものだけど今回も例外無く文句があるルール。とにかく最初の4分をほとんどの人が決めようとしてこず、ゴールデンスコアの一発逆転狙いが横行。もっと言えばゴールデンスコアで指導数が減る傾向にあるのでなおのこと試合を引き延ばそうとする。

昨日までも酷かったけど今日の女子準決勝のアレは酷い。確かにスゲェ体柔らかいのは評価に値するんだけど、寝技をことごとくヌルヌル抜けるだけってのはどうかと思った。さらに休んでんじゃねぇのってレベルの髪の縛りなおし。1回2回なら目を瞑るけど、何回やってんのよっていう話。16分って柔道の試合時間じゃねぇよ。

選手にってより審判に指導モンだろうよ。主観バリバリの指導負けばっかの前大会までより指導数減ったのはいいんだけど、それにしたって限度はあるだろっていう。微妙な判定もすぐビデオ判定で覆すしいいかげんにしろって思った。

最終的に絞め落とすまでタップ決めない相手もスゲェけど、絞め落としそうになった時点で審判ジャッジしろよってなった。これ以上遅かったらどっちにしろ遺恨を残しかねないことになったろうに。アマチュア試合じゃなかったら首折れてるわ。

しかし相手が前の試合16分もやった上に絞め落とされてんのに3位決定戦でランク1位に勝つってのがスゲェ意地を見た。コイツ自身はやっぱり意地の塊ってことで評価に値するんだけどルールがやっぱりどうかと思った。

そんなモヤモヤする気持ちを打ち消してくれた体操とサッカーにホント感謝。体操の吊り輪のアレはちょっと気がかりだったけど、それも気にしない得点差での金メダルは感動した。え、男子バド?なにそれおいしいの?

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