「今日は7回から観に行ったの?」と知人に本気で質問された

一瞬本気で自分の死を悟ったなぎです。

開幕戦を観て、適当に服を見たりして、本日帰宅ってことで帰宅したわけですが。

往路は早朝出発ってことで徐々に明るくなる中の運転なので、結構私が運転し、

復路は昼過ぎ出発なので徐々に暗くなるから危ないのでLが運転。これが恒例。

ただ、今回Lがちょいと不調だったので私が復路も運転することになったわけですが。

いや、暗くなるから怖いとか、そういう次元の話をしているわけじゃあないんだ。

昨夜からかなり風が強いなぁと思ってたんですが、今日も相変わらず風が強く。

つまり何が起こるかってぇと、まだ雪が大量に路肩に残ってる峠の地吹雪

スリップとか、風に流されるとか、そういう問題もあったけど地吹雪が一番危険。

14時過ぎの中山峠で軽く死にかけた。本当に、冗談抜きのホワイトアウトを経験した。

前後左右が分からず、前の車もいなかったのでテールライトを頼りにすることもできず。

ガチで動けなくなって少し一時停止。後続車も多分同様に止まったので後ろからも来ず。

一応路面が乾いてる部分に関してはそこを頼りに走ったりもしていたんですが、

そこが雪が積もってたり、そもそも地吹雪で下すら見えない状態の時はもう、ねぇ。

恐らくLでも同様の走りになってたと彼女も悟っていましたが、マトモに走れないのよ。

特に考えもしていなかったけど早めに出ておいてよかったと本当に安堵の溜息。

これを夕方とかの薄暮時や、ましてや夜なんかには走れるわけもなかったですわ。

中山峠を越えても、留寿都や洞爺など標高の高いトコではひたすら地吹雪にやられ。

さらに路面が乾いてるというよりは濡れてる風なので対向車にトラックが来た際などは

フロントガラスいっぱいに雪水ぶっかけられて一瞬前が何も見えなくなったりと。

大分勘弁してほしい帰路でした。それでも平均的な時間で帰られたのはまさに奇跡。

いやぁ、なんつーの。もう3月も下旬になろうかって時期に、これは無いわぁ・・・。

とりあえず帰ってきました。今自分が生きてるのが信じられないくらい。

ほとんど前傾姿勢で目を凝らしながらの運転だったので腰と肩が酷いです。

明日が休みでホントよかった・・・仕事にならんわこの身体じゃあ。

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