
東京競馬場行ってた
夜に新宿で飲み会ってのがあって、夜に新宿いるなら…ってことで日中東京競馬場行って毎日王冠観に行ってた。G2ではあるけど個人的にはG1に次いで観に行きたいG2だったのでちょうどよかったかなと。さらには夏場に買ったEOS1DX2を使って初めての馬撮影という練習にもなった。
一眼使っての撮影が3回目くらいだったんだけど、毎回ゴールの瞬間のピント合わせに苦戦していて、返し馬の時にやってくる誘導馬に合わせてたりしたんだけど、ちょっと手前だったり奥だったりするだけでピントがズレて残念なことになってたのが主だったわけで。けど今回東京競馬場ってことで、最終直線向いてどの辺に馬群がいるかってのを観たうえでゴール板手前の芝の適切な位置にピントを合わせた状態で連射するって術を覚えたので大分ピントについては改善した。
連射もさすがフラッグシップ機、ゴール直前シャッター押しっぱにしても先頭からケツまで追っかけることができてたので申し分なし。今回やっちまったなっていうのはシャッタースピードか。1000分の1秒で撮ってたんだけど、1250分の1秒にしないとやっぱブレてるなっていうのが分かった。f値5.6まで落ちてISOも600~800まで落ちちゃったけど、重てぇレンズて手ブレしない技術力ないのでそこは解像度犠牲にするしかない。
レンズについては300mmでも足りるかなと思ったけど、やっぱり400mmが無難そう。ダートコースも撮影するってなったら400mmでも足りないくらい。いつかヨンニッパを…って思ってるところを妥協してサンニッパにしようとしてたけど、やっぱりヨンニッパじゃなきゃダメっぽいってことで覚悟を決めるしかない。f2.8ならISOももう少し低く済みそうだし。
一度G1とかにヨンニッパをレンタルして挑んでもいいのかもしれない。今回はG2で午前中遅い時間に入ってもゴール板眼の前の特等席確保できたけど、楽に指定席確保してーとかのときならまた変わってくるだろうし。もうちょっと撮影手法については勉強すべきなんだろうなって思った。今日も結局毎日王冠までに色々やり方確立させたのに、いざ本番でゴール間に合わなくて先頭馬群見切れちゃったのが悔やまれる。で、結局返し馬のときに一人ポツンしてた優勝馬の写真になっちゃったのが残念だ。それでも過去の競馬写真の中で一番エグい写真撮れたんだけど。やっぱ買ってよかった1DX。


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