どこまでも

去年からほぼ毎週、多ければ週2~3でコツコツ作り続け、5kgのバリラも気付けば先月6袋目を購入するという恐ろしい消費量を誇っているパスタ、もといペペロンチーノ。簡単なように見えて奥が深く、チャーハン道と同じように汎用性にも富んでるのでなかなか完成形が見えない。最初はもちろん鍋で茹でてやってたけど、数年前から使っているレンチンパスタにハマりボルケーノボルケーノと楽に作れるようになったおかげでさらに磨きがかかり、いつしかパスタソースも買わなくなり、去年からはもうほぼ自分で味付けをしてるのだけどここでようやく入口かと思う。

去年の途中からワンパンパスタにハマり作り続けてたんだけど、今年から原点回帰でまた別茹でにし始めて、ニンニクも最初はチューブ使ってたけど生ニンニクを使い始め、その後は1kg瓶が楽ってなってワンパンパスタやり始めた頃からそっち使ってたんだけど、5kg使ったところでこちらも原点回帰、生ニンニクを刻んで使ってみたらやっぱジューシーだぜってなった。唐辛子も、輪切りばっか使ってたところを最近は鷹の爪を切って入れるようになったし、結局楽かもしれないけどちゃんとやりゃあやった分だけ美味しくなるから面白い。

今はイタパセとバジルどっちがいいかなって考えてるところ。ただこれも消費量半端ないのでどっかで山のように買うか、いっそのこと栽培すりゃあいいんじゃねぇのってなってる。大好きなペペロンチーノなだけに、どこまでも突き抜けていけそうな気がしている。あと最近のトレンドはウインナー入れて肉感出すこと。ウインナーなけりゃ乳化のタイミングで味の素とか入れてるけど、やっぱ加工肉入れたほうが美味い。稀にレタスペペチやペペタマも作るけど、本来のオイル感が失われるのであまり好みじゃないなってなった。

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