町も血祭り八十八夜(ぉぃ②

はい、たいしたことをやったわけでもなく、平凡な一日だった管理人・なぎです。

なんちゅーか・・・平凡すぎて・・・日記のネタがなくてびっくり。

△本日の管理人

暇っぽさが滲み出てますね。悲惨な近況です。

勉強もしようかな、とも思ったんですけど集中力が続かなくて今日は2時間で終了。

そんな勉強も終えちゃった午前10時。暇で暇でなりません。

とりあえず、パソコンもやろうと思って。ゲーム作成してたらなんとなく・・・

ゼアスが見たくなって

その単語聞いてわかるひとはわかるでしょうね。敢えて何かは言いません。

確か我が家にあったなぁ、と思ってビデオの山漁ってたら見つけまして。

さっそく見てました。いやぁ、大きくなって改めて見るととてもくだらないw

けど、久々に見て楽しめました・・・暇だなぁ自分。

◇すげぇ映画

GTAごときでウダウダ言ってるようなバージルがプレイしたら、

恐らく卒倒する(家庭用のハードではまず出ないかと)POSTALが、映画化するらしい。

知ったのはつい最近ですが、半年くらい前から話題になってたんですね。

POSTAL・・・これまた、知ってる人は知ってるんだろうな。

このゲームの主旨は、アリゾナの架空の町に住む主人公が

頭の上がらない奥さんに頼まれて数々のおつかいを済ませていくものだ。

おつかいは月曜日から金曜日までの5日間で、

日が経つごとに町の中でも行ける範囲が広がっていく。

こうやって書くと、なんともほのぼのとした内容に見えてくるから不思議だ。

しかしこのゲームの凄さは「おつかい中の行動はプレイヤーの自由」という点だろう。

基本的に行動の制限がない。もちろんおつかいを済ませないと次の日にならないけど。

逆にいえばおつかいさえ済ませなければ、その日をたっぷりと満喫できるのだ。

ここまで書いても、単なる自由度の高いゲームのように見える。不思議だ。

では、だいたいどんなことが起こるのか、ちょいと説明してみよう。

会社に行って給料をもらおうとしたら、社長は開口一番「お前はクビ!」と言い捨てる。

「昨日入社したばかりなんだけど」というと、社長は大爆笑。意味がわからない。

そんなことをしていると、会社の外でデモをしていた集団が、

銃火器を手に会社へと踏み込み、目の前で銃撃戦を始める。

会社から逃げ出した主人公は小切手を手に入れ、

それを現金に換えるため、銀行へと向かった。

銀行にやってきて窓口に並ぶが、これもまた長蛇の列。

にもかかわらず、銀行員は他のカウンターを閉ざしていて、悪循環が続いていた。

ようやく自分の順番になり、小切手を渡す。

現金に換金し、さあ最後のおつかいだと銀行を出ようとしたとき――

銀行に押し寄せてきたのは目だし帽をかぶったスーツ姿の男たち。

手にはマシンガンなどを持っている。言わずもがな銀行強盗だ。

警察との銃撃戦に巻き込まれつつ、これもまた逃げ延びる。

なぜ街中でサバイバル並の精神力と行動力が必要とされるのかがまったくもって謎だ。

最後のおつかいはミルクを買ってくること。

朝、主人公は寝起きのミルクを楽しみにしているが、それがない。

困る。そういうわけでスーパーマーケットに買いに行くことにする。

マーケットでミルクを見つけ、支払いを済ませるためレジへ。

しかしここでも列が並んでいて、いらいらと待ちながらも順番が回ってきた。

しかしレジの店員は、防犯のためとはいえ片手に銃を持ったまま、

そして客に向かって横柄な態度、という非常識なありさま。

それでも支払いを済ませた主人公、1日のストレスに胃を痛くしながら帰宅する。

・・・こうやって見ると、主人公はかわいそうですね。

しかし、主人公も無力ではない。プレイヤーがやろうと思えば以下のようにも。

会社に向かう。しかし社長に「お前はクビ!」と言い捨てられ、

思わずカチンと来た主人公は懐から拳銃を取り出すと、

相手がそれに反応するより早く脳天を打ちぬき黙らせる。

同時に外で叫んでいた鬱陶しいデモ隊が突入してくるが、

ことのついでとばかりにそいつらも鉛玉で黙らせる。

都合のいいことに、デモ隊はマシンガンなども所持していた。

容赦なく死体から奪い取った主人公は、これでもかと銃弾の雨をデモ隊へとお見舞いし、

動く者もいなくなった会社を後にした。

続いて銀行にやってきたが、長蛇の列を見て辟易する主人公。

並んでいる人間がいなければいいんだ、ということで、

後ろから並んでいるやつらの脳天をショットガンでぶっとばす。

怯えた銀行員はヒステリーを起こして話にならないので、ガソリンをぶちまけて放火。

しょうがないので、銀行の奥へと足を運ぶ主人公。

小切手を換金できないなら、いっそ現金をいただいてしまおう。

警備員がやってくるが、出てくるなりマシンガンで掃射。

所持していた拳銃の弾なんかもいただいていく。

ちょうど金庫の扉があいており、遠慮なく現金をもらう主人公。

すると今更になって警報のサイレンが。

どうやら銀行強盗が押し寄せてきたらしい。

来たところでもうすでにお金はいただいてしまっているが。

フロアへ戻ると、警察と強盗たちが銃撃戦をしている。

2階の吹き抜けからそれを眺めていた主人公は、

うるさいので手榴弾を投げて喧嘩両成敗してやった。

現金を手に、主人公は最後のおつかいへと向かう。

スーパーマーケットでミルクを手にした主人公は、

支払いが面倒なのでそのまま持って帰ることにした。

すると、レジからマシンガンを手に罵声を飛ばしてやってくる店員。

うるさいので抜きざまの拳銃で黙らせる。

しかし入り口のシャッターは閉まってしまい、出られなくなった。

困った主人公はとりあえず腹いせに店内中にガソリンを撒き、放火・・・

どうだろう、この違いは。まるで同一人物の1日を見ているようにはみえない。

とりあえず、なんでもありなわけで。生かすも殺すも自分次第。

こういうこと書いてると、ここの管理人の性格が心配されますが。

私はごく平凡な二次元好きですから。

POSTALもやっては見たものの自分に合わないとやめたし。

とりあえず、各国でも発売禁止されてるようなゲームの映画化。

ただおつかい行って帰ってくるような映画にはならないでしょうな。

パソコンの調子がすこるぶ悪く、本日は携帯更新。ちょっと、指が疲れた。

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