珍しく熱のこもった雑記

ルールがある程度分かった時点で改めて観てみるとスゲェ試合だったんだなと思った無戯です。

言っておいて期間中に一度も話題にしなかった気もするけど、所謂にわかファン同様ラグビーにハマった。

高校時代に授業でちょっとやった程度でルールもろくに分からなかったんだけど、W杯で見事につられて。

日本戦は全部観たし、なんならすすきの行ってパブリックビューイング観戦もしたし。よその試合も観た。

前回大会とは違って中継中にも細かくルールとか表示してくれるから、割と簡単なものは覚えたってのもある。

野球と違って試合時間がはっきりしてるから観やすく、サッカーと違って紳士的な展開で観てて白熱した。

けど1試合観るだけで大分熱こもるから疲れるんだけどね。1日2試合観るときとか大分ぐったりしたもんだ。

で、以上を踏まえた上で本日休みだったので、前回大会での歴史的ジャイキリ・南アフリカ戦を観てみた。

当時もニュースでスゲェことだっていうからダイジェストとかでは追ったけど、最初から最後まで観るのは初。

そんで観てみた感想としては、最初から最後までシーソーゲーム。てかそもそもそんな試合できることが奇跡。

それまで過去世界大会ではどこだってレベルのトコからもぎとった1勝だけで、残りは全敗っていう成績で。

その中で当時世界ランク3位だった南アフリカ相手に、普通に成立する試合ができてることがもう奇跡だろうと。

で、ラスト数分で見せた両者の選択がもう漫画かよっていう劇的なものだったのが非常に興奮した。

それまでボーナスポイント狙いでペナルティエリアでもトライを重視してた南アフリカだったけど

思ったより追い上げられないことに焦りが生じ、後半、特に最後の方ではもうPKでもいいから点差をつけようとして。

それに対して日本は残り30秒というところでの選択が、同点狙いのPKではなく勝利狙いのトライを狙ったのが凄い。

そして時間切れで残りワンプレイってところで何分やるんだっていうレベルの無限の攻撃でついにもぎ取るトライ。

自国開催じゃないし今回みたいににわかもゼロな中での、真のラグビーファンが号泣してる中もらい泣きしそうになった。

結果がわかっていても最後までハラハラして観てしまうのが、本当にいい勝負なんだと思った。

野球やサッカーって割と1度感動したらあとはダイジェストでいいと思えるもんなんだけど。

ラグビーってなんだかんだ2度3度、試合を1から観ようと思える不思議な力があると思った。

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