レイトショー

余計な情報が耳に入ってきて素直に楽しめなくなる前にとっとと終わらせてきた無戯です。

天気の子 鑑賞

▼▼▼▼▼こっから先、気を付けはするけど余計な情報入れたくない人は回れ右。▼▼▼▼▼

新海作品は比較的観てる方ではあるけど、どれもパッとせず、というか自己表現が強すぎて大衆向けちゃうなという。

けど画力や音楽は好きだぞっていう評価をガラッと覆した前回の「君の名は。」から、早くも三年が過ぎた。

大衆向けにするだけでこんなことになるのかと、正直驚いたのが全て。まぁ最初はRAD好きだから観に行ったのだけど。

そこからドハマリして結局何度劇場に足を運んだかわからん。数カ月後実際岐阜に聖地巡礼行くレベル。

滅多にない円盤やサントラ、原作小説なども買ったりしたのももう3年前。ずいぶんと気持ちは落ち着いたものだ。

で、そんだけハードル上がってる中で正直そこまで期待しちゃマズいよなっていう感じで、まずは観てきた。

結果的には、まぁよくできたアニメ映画。前作に続いて大衆向け、もっと言えば前回以上に大衆向けになった感じ。

よく言えば分かりやすい。悪く言えばちょっと陳腐。話が少年漫画の延長上になったような感じといったところ。

けど、前作以上に画力やカメラワークに気を使った感じはある。音楽との融合性も前回より上がった感じ。

そういった点、さらに分かりやすいストーリー。まぁ、怪我しない無難で小奇麗な映画にまとめたなぁという感じ。

決して悪いとは言わず、話的にも面白かったし、いわゆるアニメ映画ってジャンルとしては成功の部類だろうよ。

だけどまぁ興行収入的に言ったら、数多のアニメ映画と同等くらいで落ち着きそうな感じだ。

中毒性は無いので何度も足を運ぶと言ったことが少なそう。少なくとも私はあとは円盤でいいや。

前作の同窓会かってくらい背景やサブにキャラ出てきたのは、さすが新海作品だなぁといった所。

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