全てにおいて最終

スゲェギリギリだったけど、なんとかやりきった無戯です。

ツール・ド・北海道、最終日。市民レース当日。初のロードレースで気持ちは上々。

前夜雷落ちたり土砂降りだったりとスゲェ大荒れだったけど、スタート開始時はなんとか収まった。

昨日仕事でエントリーできなかったので、早めに行ってみたけど駐車場が混んでてギリギリに。

なんとか最後に受付して、検車したけどバッグやなんかは付けられないって分かって車に置きに行き。

それやこれややってたらあっという間にスタート直前に。慌ててスタート地点に行くと見事最後尾。

まぁなんとかなるだろうと思ってたら、30km/hのグループのはずなのにスタート直後37km/hオーバー。

完全に振り落とされて、同じく振り落とされた4~5人くらいのマバラな方々で最後尾を走り。

で、スタート直後にギアが正常に入らないことに気付き、フロントなんてほぼ1枚で走る羽目に。

力入れるとガチッとギア落ちるしでリアも4枚くらいの気持ち。本当に前日試走できなかったことが悔やまれた。

さらに最初にペース上げすぎたおかげでペース配分が全くわからなくなり、そこからの山が地獄だった。

山の序盤で飛ばしすぎたツケが回って右の肺が締め付けられるような痛みが発症し、呼吸が困難に。

それでも騙し騙しでなんとか山を登りきり、最初の足切りは10分前くらいに通り抜けることに成功。

この時点でほぼ最終走者固定となり、気付けば回収車と並走しながら残り25kmくらいを走り抜けた。

道が分かるようになってくると、そこからはまだスピード上げられたけど、前との距離は縮まらず。

結局堂々の最下位でゴールすることに。途中2~3人はリタイアしてたけど、完走した中では最下位。

初のロードレースってのもあるけど、終始余裕が無く辛いもので終わってしまった。

けどまぁやりきれたからオールオッケーでしょうと言い聞かせ、帰宅後に爆睡。

マラソンとは違い、思ったより足に来てないのでまだ助かった。明日は恐いけど。

コメント

  1. お疲れ様♪次までに峠でいっぱい練習だね。

    • 登りマジ辛い。平坦大好き。練習するにも気持ちがなぁ。

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